イベント初参加!白桃はなさん撮影会イベント参加レポート

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白桃はなさん撮影会イベント参加レポート

去る10月2日(土)。
前々から参加したいと思っていたイベント(しかも白桃はなさん!!)に、ついに参加することが出来たのでその喜びを綴ります。

あと私のように、イベントに参加してみたいけれど、なかなか行動に移せないという方の気持ちのハードルを下げて、背中を押せたらと思い、イベント参加前のことからツラツラ書いてます。
(もしかしたら自分に向けて書いてるのかも・・・)
長いので、必要に応じて飛ばしながらでも読んでいただけると嬉しいです。

白桃はなさんの関連記事(VR作品レビュー)

きっかけ

イベントを知ったのは、白桃はなさんのツイートを見て。
たしか、『イベルト!』のイベント情報へのリンクが貼ってあったんだと思います。

「イベルト!」より引用

イベント詳細
12:00~アリババ コスプレ
17:00~エピカリアキバ 水着
【人数制限】
50名様ずつ
【発券日】
ムーラン赤羽 9/18(土)
アリババ秋葉原 9/24(金)
エピカリアキバ 9/24(金)
参加条件イベント開催店舗、ムーラン赤羽店にて対象商品をご購入の方にイベント参加券を配布します。
【対象商品】
白桃はなちゃん主演作品全て(オムニバス・ベストヒッツ・写真集は除く)

「イベルト!」より引用

事前の参加券発行とイベント当日、2回秋葉原に行かなければならないので(自宅から片道2時間弱)、参加は難しいと思いつつも、そのページをブックマークしておきました。

それからしばらくは遠いものとして忘れかけていたのですが、9月24日(金)(赤羽は18日)の発券開始が近づくと、またTwitterに告知が上がり、行ってみたい気持ちが蘇りました。

そしてタイミングの良いことに、9月25日(土)に仕事関係の用事で東京駅に行く事に。時間があれば秋葉原行ってみるか・・・。
ほんと、これが無ければ参加できていなかった。

参加チケット発券

9月25日(土)。
午前中に用が済み、自由になったので午後から秋葉原へ。
数年ぶりの秋葉原を満喫しつつ、まずはイベント開催店舗(=発券店舗)のひとつ、『ラムタラ エピカリ アキバ』(17:00~の部の発券が可能)へ。
※指定の発券店舗でDVDを購入しなければ発券されません。

店舗のHPにイベント情報のページがあり、3Fで発券出来ることが分かったので行ってみる。
すぐにイベントの告知と対象DVD(お店のおすすめ)が並べられている棚を発見。

しかし、この期に及んでもまだ迷っていて、フロアをぐるぐる。すごく怪しい人だ。
でも、ここまで来ておいてやめるって無いよな、とか行けるときに行くべき、とか自分を奮い立たせてDVDを買うことに。

参加特典 
1枚購入:サイン・生写真・個人撮影15秒
個撮チケット1枚:上記+個人撮影15秒・2ショット撮影※ソロショットに変更も可
個撮チケット2枚:上記+個人撮影30秒追加・2ショット撮影1枚追加
(個撮チケットは税込1500円)
※当イベントは参加チケット1枚に対し個撮チケット3枚まで買い増し可能。

「イベルト!」より引用

今回はDVDを1枚買うと参加チケットが発券され、さらに個撮チケット(1,500円)の購入が可能になります。
なので、参加チケットのみの特典(撮影15秒)にさらに撮影時間を追加したいのであれば、チケット自体を買う必要があります。
※イベントによってチケット発券条件・特典は違います。必ずWEBや店舗での案内を確認し、不明点は店員さんに聞いてみてください。
 (私も、ちょっと不安だったので店員さんに食い気味に聞きました。丁寧にご対応いただきました)


私はDVD1枚購入し、さらに個撮チケット1枚を追加購入。
これで特典が、「サイン・生写真・個人撮影30秒・2ショット撮影」になりました。
とりあえず、当日どこに行けばいいのかだけ店員さんに確認し、ラムタラを後にする。

その後、他のショップをぶらぶら。久しぶりのアキバを満喫し、イベントのチケットもゲット出来た高揚感のまま、今度は『アリババ秋葉原店』(12:00~の部のチケットが発券可能)へ。

イベントのイの字も分かっていなので、そもそも2部とも行くのがアリなのかどうかも分かりませんでしたが、案内のどこを読んでも駄目とは書いていないし、駄目なら駄目で諦めればいいやと思い、DVDを購入。
(結果、両方参加されている方は他にもいらっしゃったので、問題なしでした。※イベントの案内は要確認)
やはりイベント感覚が全く無いので、個撮チケットを追加で買うべきかどうかも判断できず。
17:00~の部では個撮チケット買っているので、12:00~の部は参加チケットのみにしました(DVDのみ購入)。

ちなみに購入したDVDですが、自宅にDVDを見られる環境が家族用のテレビしか無いため、まだ見られていません。
DVD視聴用の機器を購入予定。

★撮影会の場合は、使用可能な撮影機器を必ず確認しましょう。スマホNGの場合もあるようです。

不安。そして背中を押された話

そうして1週間後のイベントのチケットは発券できた訳ですが・・・。
そうなったらそうなったで、また変な不安が。
初イベントだし、そもそも白桃はなさんファンだと言ったってVRしか見てない新参者だし、おっさんだし。
もしもこんな風に不安になっているめんどくさいおっさんが友達だったら、「じゃあやめとけよ」と言ってしまいそう・・・。

そんなとき。
9月27日だったか9月30日だったか定かではないのですが、GHEERZの配信(ツイキャスみたいなもん)でも週末のイベントの話題になり、同じように初めてイベント行くという方や、自称おじさんもいらしたので、背中を押された気持ちになりました。

そして、この手の配信でコメント入れたことは無いのですが、便乗して自分もイベント参加しますとコメント。拾ってもらえて感激(大袈裟か…)。
胸のつかえが下りて、やっとスッキリ行く気になりました。

イベントに参加するまでに、こんなめんどくさい気持ちの歩みをする人が他にいるのかは分かりません…。

第1部

迎えた当日。10月2日(土)。
1部目が12時開始なので、余裕を持って11時にJR秋葉原駅着を目指し、9時過ぎに自宅を出る。
2時間ほど電車に乗っていたけれど、何を考えていたのか、緊張していてほとんど覚えていない・・・。

そして着いたら着いたで、事前に確認しておいたのに駅の出口を間違える。
そんな感じで10分ほどロスしたけれど、11時20分頃には無事、アリババ秋葉原店に到着。

入店すぐ左手に目隠しの幕が。ここで行われるようだ。
とりあえず店内をグルグル様子見(これいらない)。
結局どこにどう並べばいいのか分からないので店員さんに聞くと、外の階段へとのこと。
あー、上に並んでたのね。気づかなかった。
これが11時40分頃。
店内に並んでる人合わせて、だいたい15~20番目ぐらいだろうか。

12時になり、イベント開始。
店内に並んでいる人から順に2名ずつ呼ばれ、1人ずつ幕の内側に入り、それぞれ撮影をした後、また一人ずつ幕の中に入ってサインという流れ(撮影・撮影・サイン・サイン)。

撮影は順番が回ってきたらすぐに始まるので、アプリ起動などの作業は事前にやっておく必要があります。(前の人の様子を見ていれば分かると思います)

超ざっくりですが、2名あたり5~6分ぐらいで回ってる感じ。
(特典の撮影時間によって微妙に変わる)
12時50分頃かな。いよいよ私の順番。

とうとう白桃はなさんに会える。ドキドキどころじゃない・・・。
幕の前に2名で呼ばれ、チケットをお渡し。
今回はDVD1枚購入特典のみなので、15秒の撮影。

幕の中に入ると、目の前に白桃はなさん。
だめだ。全く直視できない・・。

ひたすらスマホの画面を見ながらシャッターを押す。15秒はスタッフの方がカウント。
1枚撮るごとにポーズを変えてくれるのですが、その切り替えが分かりやすいようにシャッター切る度に頷き、「はい」と声かけ。
スマホのシャッター音が聞こえていたのか、動作で分かっていたのか、はなさんの切り替えがすごくスピーディー。15秒だったけど充分に撮影出来ました。

※写真の掲載許可を頂いています。

しかし・・全く直視できなかった。
一旦外に出て、もうお一方が撮影終えるのを待ち、次はサイン。
サインしてもらう間、ちょっとお話しも出来るっぽい。
もうドキドキが止まらない・・・。

呼ばれて、幕の中へ。

目の前にはなさんが座っている。やっぱり直視できない。
「初めましての方ですね?」とスタッフの方(後にイベントプロデューサーの船田さんだったと分かる)に言われ、名前を聞かれる。サインのためですね。

「あ、変な名前なんですけど、、アダルトVRファンです・・・」

改めて書き起こしてみても、やっぱり変だ。。。趣味を聞かれたみたいな回答(プロ野球ファンです、みたいな)。

はなさんが、「あ!」っというような反応。

私「ブログをやっていて、その名前なんです・・・」最後まで言えたかどうか覚えていないけれど、そんなようなことを言った。
さらに「CHEERZでも『VRファン』っていう名前で・・・」誰もそんなこと聞いてないのに猛アピール。テンパっている。

「そうですよね。VRのレビューしてくれてますよね」的なことを言われる。
歓喜。
(かなり都合よく脳内変換されているかもしれない・・・)

昨日配信開始の新作も見ました!まではまだいいんだけど、すごく顔が近くてのけぞっちゃいました!とか・・・。それ褒めてんのか?

もう話の前後関係が確かじゃないのですが、船田さんに「会ってみて、VRとリアル、どっちがいいですか?」と聞かれ、「いや、もうリアルのほうが全然いいです!」とデレデレで言ったような・・・。そして「また5時からの方にも行くので、お願いします」と言い残し去ります。
サインは特典の生写真にいただき、裏側にはコメントもいただきました。

お店を出たのが13時過ぎぐらい。
17時までは時間があるし、とりあえず昼食でも・・・と思ったはずなのですが、気持ちがフワフワして、ポケーっとJR秋葉原駅の回りを何周も歩いてました・・・。

14時前にやっとファミレスに入り昼食。
ブログ書いたりして16時頃まで過ごし、いざ第2部へ。

第2部

第2部の舞台は ラムタラ エピカリ アキバ 。
ラムタラは同じ通りに別の店舗もあるので、行ったことない方は注意。エピカリアキバはドンキホーテの隣

階段を昇っていき、1週間前にDVDを購入した3Fに。
既に並んでいる人の列が、会場となる6Fから3Fにまで伸びていました。

17時を過ぎると、第1部と同じように2名分ずつ進んでいく。

今回は普通に6Fのイベントフロアを丸々使っているので、声も聞こえるし、近づくと普通に様子が見えます。
17時40分ぐらいかな、フロア直前の位置まで来て、はなさんが見えた!
おおっ、、ああいう水着か。かわいい・・・。

順番来てないのにあんまり見ちゃいかんな、と思い、なるべく見ないようにする・・・でもチラチラ。

順番が来て、フロアへ。用意されている椅子に荷物を置いて腰かけます。
自分の前の方が撮影されているのを眺めつつ、カメラアプリの準備。

前の方が終わり、いよいよ私の順番。
今回は個撮チケット1枚購入していたので、30秒(DVD1枚購入の15秒に個撮チケット15秒)と2ショット撮影。

今回もはなさんの動きがスピーディ。
もうシャッター押した瞬間に次のポーズという感じで、一分の無駄もない。
はなさんの動きにリードされてシャッター押してる感じ。
思った以上の枚数取れました。

※写真の掲載許可を頂いています。

で、そのまま並んでツーショット撮影。船田さんにスマホをお渡し。

はなさんから「ポーズどうします?」と聞かれ(たと思う)、あたふたしてしまい「どうしよう・・・」と助けを求めるような眼差しを返してしまうオッサン。
「ハートでいいですか?」(だったと思う)と拾っていただき、2人でハートを作り撮影(感染予防策として、2人の間に仕切りがちゃんとあります)。

ドキドキが収まらないまま、また椅子に戻って待機(前の方のサインタイム)。
伝えたいことを頭の中で整理・・・。

で、私のサインタイム。
直前に船田さんが「(サインするの)写真でいいか?」という仕草をされたので、カバンから色紙を取り出しお渡ししました。
この辺の動きも無駄がない。

持参した物にサインしてもらえるかどうか分からなかったけど、ダメ元で色紙用意しておいて良かった。
※これは事前に確認しておいた方が良いと思います。ダメ元でもダメだったら悲しいから。

色紙にサインをするはなさんに、「デビュー1周年おめでとうございます」とお伝えし、自分はVRしか見ていないのでファン歴数か月ですが、2周年・3周年をお祝いできるようこの先も応援します・・・的なことを言ったつもりだったのですが、ちゃんとした日本語話せていただろうか・・・しどろもどろになってた気がする。。。知らん。

ここ最近、毎週VR作品がリリースされているので嬉しいというようなことを話し、出来上がったサインをいただきました。
なんと私のTwitterアイコン(だと思う)のイラストまで描いていただいた。
嬉し過ぎる。ナニコレ。

最後、「もう1回聞きますが、VRとリアルどっちがいい(可愛い)ですか?」と船田さん。
「もちろんリアルです!」。
「次はVRゴーグル付けて来てくださいね」なんて言われながら、会場を後にしました。

あ・・・「ミスid2022」の面接、頑張ってください!って言うつもりだったのに、言えてなかった・・・。たった2つ3つのミッションも満足に遂行できない男。

終えて

イベントを終えて、帰途へ。
何だか夢でも見ていたかのように、ポワ-ッとしたまま電車に乗りました。
ほんの短い時間でしたが、会いたい人に会え、カタコトの日本語ながらお話が出来て、幸せな気持ちが充満していました。

今日のイベントは定員が合計100人。2部とも参加している方がそれなりにいるとしても、70~80人の方が、程度の差こそあれ、今の自分と同じように幸せな気持ちでいるんだと思う。
それってすごいなぁ、と。
尊いなぁ・・・って思ってたら、すっかり涙腺が弱くなったおっさんは目頭が熱くなり、目を閉じてごまかしていた。
(電車内でいきなり目がうるうるし出すおっさんもキモいので・・・)

帰宅し、今日撮影した写真4枚をツイート。
書き添えた「幸せな時間」は、本当に気持ちそのまま。
事前に色々と思うところはあったけれど、本当に参加して良かった。
私自身がイベント系の仕事に従事しており、土日の都合がつきにくくはあるのですが、機会を作ってまた参加したいと強く思いました。

感染対策等、難しいなかでイベントを開催してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

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